低体温になると⇒免疫力低下
本来、私達人間の体温の平均は36・5℃くらいであり、体温が1℃下がると、免疫力が低下するなど健康に悪影響があるといわれています。
体温が下がり、免疫力が低下すると、カゼなどの感染症・病気にかかりやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなります。さらに、低体温だと、免疫力が落ちることに加え、体温が35℃になるとガン細胞が活発になるともいわれています。
また、体温が低いと、基礎代謝が低下し、新陳代謝が悪いため、太りやすくなるとも考えられます。
つまり、低体温だとダイエットしにくいというわけです。
低体温の原因としては、冷たい食べ物や飲み物、甘い食べ物の食べ過ぎ、自律神経の乱れ、住環境、ストレス、運動不足による筋力低下など様々な要因が考えられますが、低体温の原因のひとつにビタミン・ミネラル不足があるといわれています。
ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいる食材は今が旬の牡蠣。
寒い日が続いているので、今夜あたり「牡蠣鍋」などいかがでしょうか?
-
<がん細胞>悪性化の仕組み判明 群馬大 (2010/01/18)
再ブーム到来! プロポリス (2009/12/08)
「ウイルス療法」東大が臨床研究 がん治療に新たな選択肢 (2009/11/19)
「超吸収アガリクス」錠剤タイプ 秋季キャンペーン始まります! (2009/09/11)
喫煙で肺にラジウム蓄積、中皮腫の原因に (2009/08/20)