プロポリスとアガリクスのアムリタ日誌

アムリタ日誌

再ブーム到来! プロポリス

 TV等の報道は沈静化したが、以前にも増して学校を中心に猛威を振るう新型インフルエンザ。国立感染症研究所感染症情報センターによれば、インフルエンザの報告数は増加傾向にあり11月2日~8日の1週間では15万7626例の報告があった。この状況の中、抗菌作用等でブームを築いたプロポリスに再度注目が集まっている。古くから抗菌作用が認められ、近年の研究では免疫賦活、抗ウイルス作用などが見出され、その研究論文は1万点を越えている。
 今春メキシコで発生した新型インフルエンザが日本国内で流行し始めると、かつて免疫賦活作用や、抗菌作用等で注目を集めたプロポリスは、その機能性が再認識されて末端商品ではこの秋から需要が急速に増加している。季節性インフルエンザはこれからの流行が想定されるだけに、プロポリスに対する関心度は高まってきている様だ。
         (健康産業流通新聞 2009.11/28)


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