プロポリスとアガリクスのアムリタ日誌

アムリタ日誌

新型インフルエンザ 東京事情

平成21年5月19日、東京・八王子市で新型インフルエンザが確認されました。毎朝、満員の中央線で通勤していますが、マスクをしている人の多さに驚かされます。
今回は厚生労働省の新型インフルエンザ対策本部に電話をして、いくつか注意点を伺いました。

Q.風邪かな(新型ウイルスかも知れない・・・)と感じたら、市販薬(パブロンやルル)を飲んでも大丈夫か?

A.まず最初に近くの発熱相談センターに電話をして下さい。(厚生労働省・新型インフルエンザ対策本部に電話をすると教えてくれる。)どういった症状が出ているかを説明し、医者の診察、使用する薬を決める。(その風邪が新型かどうかはすぐにはわからない。)新型かどうかを見極めるには、熱が38度~39度あることが目安。急激に熱が上がったり、咳がひどい場合は要注意。
風邪かなと感じても、高熱で身動きが取れない程ではなく、軽ければ、それほど心配する必要は無いし、市販されている風邪薬を飲んでも大丈夫。

Q.安静にしていれば大丈夫か?

A.インフルエンザは一度かかればもうかからないというものでは無いし、予防接種をしたからといっても、違うタイプにかかることはよくあるので、注意が必要。心配な場合は、発熱センターに電話をして、指示を仰ぐことが必要。

Q.予防のためにマスクは有効か?また、食事に関して、にんにく(殺菌効果が高いと思われる)は予防に有効か?

A.第一に手洗い、うがいの励行が重要。満員電車等で、咳をしている人から離れられない場合は有効。隣の人と1~2m間隔がある場合はマスクはつけなくても良いし、常にマスクをしている必要は無い。
食事に関しては、健康的な普通の食事で充分。

以上が厚生労働省・インフルエンザ対策本部で教えてくれた内容です。
かなり混み合っていて、リダイヤルし続けるも、やっと繫がったのは30分後でした。職員の方は親切に、住んでいる地域の最寄の発熱センター(23区に多く設置されている)の連絡先を教えてくれます。近くに無い場合は、最寄の保健所を教えてくれるので、連絡を取って指示を仰ぐようにとのことです。    佐野でした。


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