プロポリスとアガリクスのアムリタ日誌

アムリタ日誌

近付く?  秋の気配 

9月に入ると蝉の鳴き声もぐっと遠のき、東京多摩地区ではアキアカネ(赤とんぼ)が飛び交う光景が見られるようになってきました。
30年前は23区内でもトノサマバッタ、コオロギ、カマキリなど原っぱにいる昆虫を見たり捕まえたりすることが普通に出来ましたが、昔の原っぱは立体駐車場や家具付きのワンルームマンションに変わり、虫採りどころかキャッチボールをする場所すら探すのが困難な環境になってきているようです。 童謡の「たき火」や「虫のこえ」など代表的な秋のうたもそのうち教科書からはずされてしまうのでしょうか? ところでクツワムシ、マツムシの音を思い出すことの出来る方いらっしゃいます?   松本でした。


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